高砂カメラでは今まで、ボランティア団体「空飛ぶ車いす」を通じて車いすをバリへ贈っていました。
そして、この度の東日本大震災の被災地では、移動、トイレなどの介助を要する人も多く、膝が痛くて和式トイレが使えない人もいます。衣類、寝具は少しずつ集まっているものの、燃料、食事とともに車いす、杖などの補助具が決定的に不足しているそうです。
しかし残念ながら、車いすは救援物資のリストには入っておらず、「空飛ぶ車いす」に車いすを送って欲しいという緊急要請がありました。
被災地では耐久性を重要視した、メンテナンスフリーのノーパンクタイヤに交換した車椅子が必要です。ノーパンクタイヤに交換すると、10年以上使用可能になるというメリットはありますが、1台あたりの交換コストが5,000円必要です。
高砂カメラでは、その費用を捻出するため「募金活動」と「書き損じハガキ収集活動」を行ってきました。そして、先日被災地に行ってきましたので、そのご報告をさせていただきます。
たくさんのご協力を、心から感謝いたします。
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以前訪問させていただき、高砂の事を伝えたり学園祭に参加したりして交流を深めたバリのガネーシャ大学の学生さん達から、東日本大震災に対するメッセージが書かれた色紙とシャツを預かってきました。
これも、被災者の方たちに知ってもらうために届けに行ってきました。
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