高砂カメラでは、バリと高砂を繋ぐ「ビンタン号」として活動しています。

今 私にできること

私は、ボランティアというより、皆と逢って逆にエネルギ-をもらってるという感覚で、年3回バリに訪れています。
誰に聞いても、本当に必要なのはお金。 一番ありがたいのもお金。
でもあえて私は、現金を渡すことはしません。
現金は、本当に皆のためにならないからです。

また、高砂とバリの人的文化交流を目的とした友好団体として『YAYASAN CLUB高砂 PURI BALI』を発足しました。『YAYASAN CLUB高砂 PURI BALI』では、高砂の人々と神話と伝統の島バリの人々との民間交流を基本とした活動を始めています。
つきましては、高砂とバリ文化に興味を持ち、素敵な文化交流をしたいみなさんが集うクラブ会員、または上記の活動にご理解いただける支援者を募集しています。

 東日本大震災により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げると共に、一日も早い復興をお祈り申し上げます。
 当サイトでは、海外を始め多くの場所へ車いすを送っている「空飛ぶ車いす」より、東北地方へ車いすを送る活動に協力しています。
 誰にでも参加できる被災者支援活動ですので、是非とも皆さんのご協力をお願い申し上げます。
     詳しくは、こちらのページをご覧ください>>>
YAYASAN CLUB 会員募集
1.障害者施設訪問 2.小学校訪問 3.授産施設訪問 4.孤児院訪問 5.大学訪問

1.障害者施設訪問

ここは、身障者施設クプクプ
いろんな方が通所してます。
ここには日本の高校生が、いらなくなった車椅子を新品同様にリサイクルし、「空とぶ車椅子」にわたしています。
それを、名のごとく各国に運ぶのです。
バリでは、クプクプに持って行きます。 もし持っていけなくても、ホテルまで取りに来てくれるのですが、やはり自分の目で確かめたい、ちゃんと届いてるか見届けたい、ということで直接クプクプにもって行っています。
また、ここでもピアニカを持って行き、蝶々の歌を歌います。
クプクプとは、インドネシア語で蝶々という意味です。 私が行くと、「あれ歌って・・・」と必ず言われます。
もちろん折り紙もします。 皆で一生懸命作る折り紙 。 もっともっと私も折り紙のバリェ-ションを増やさなくちゃ・・と、励みになります。
また この施設より10分ぐらいの所に、ハンディキャツプショップ クプクプがあります。
観光地にあるのですがあまり目立ちません。でも彼、彼女らが一生懸命描いた絵、クラフトなどなど、彼女たちの励みになるしと思って購入しています。
その製品は、高砂カメラでも販売しています。

クプクプ1
 

クプクプ2
 

障害者施設
クプクプ1

障害者施設
クプクプ2

障害者施設
クプクプ3

障害者施設
クプクプ4
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2.小学校訪問

山岳地帯では、観光地でもないので生活していくのが精一杯の世帯がいっぱいあります。
親は観光地に出稼ぎに行き、祖父、祖母と子供が暮らしています。
海に行き、今日のおかずをと石で魚を取ったり、兄弟をあやしたり、川にいって洗濯したり・・・。 一生懸命家族のために働いてます。
それでも、この子達の笑顔は何にも替えることができません。
鉛筆・ノ-ト・折り紙、そしてピアニカを持って行っています。
日本のピアニカは強いです。壊れません。 ピアニカというのは、電気も要らないし人間の口だけで音が出ます。
みんなが鍵盤にさわれるようにと、今ではバリ島に70台以上のピアにかを持って行きました。
バリ全土からしたら、まだまだ足りません。 一回に持っていける台数は10台が限界です。でも、1回に10台ずつ持っていくことができたら、年間 30台・・・

なんか、夢があると思いませんか?

バリの小学校
 

バリの小学校2
 

小学生の笑顔
 

バリの教室
 

バリ少年の
お勉強

小学校の授業
 

バリの小学校3
 

バリの小学校4
 

ピアニカと少年
 

お土産の
ピアニカ

お土産の
筆記用具
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3.授産施設訪問

助産施設は、ドイツ・オ-ストラリア・シンガポ-ル・・と、あちこちから支援に来ています。
私は専門的資格が無いので、皆様からの御寄付で集められたタオル・新生児の肌着・乳児の服などを持って行っています。
家で出産すると感染症により、そのまま命を失ったりする乳児も少なくありません。 お金がなくて、病院でお産ができない家族など・・・
赤ちゃんも無事に出産でき、母乳が出るまで入院させています。ここでは 基本的にお金はいりません

診察が終ると、机には募金箱がおいてあり、自分に見合った額を支払いしています。

これからもお金ではなく、皆様からのご協力で集まったタオルなどの物品を持って行きます。
 

バリの乳児
 

バリの
助産施設1

バリの
助産施設2

バリの
助産施設3

バリの
助産施設4

バリの
助産施設5

バリの
助産施設6

バリの
助産施設7
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4.孤児院訪問

孤児院は、一体どれぐらいの数があるのか、未だわかりません。
ダナ・プニアという所は、オランダ人の寄付により設立し、今に至ってます。
日本人は初めてだ、と言われました。 やはりこの地域は、ほとんど日本人を見ることはありません
空港から車で3時間はかかるし、周りには何もない。 私はとっても好きな所なのですが・・・

これから、ここを重点的に行きたいと思ってます。
もう園長先生は75歳。 でも、まだまだやりたいことはある・・・と言ってました
私も負けないように頑張らなくちゃと思ってます。

ただどこの国でも同じでしょうが、名前だけの孤児院もあります。
教室を見ても、もう何年も使ってないのが丸わかりな孤児院も・・・

でも先生は、今日はお祭りでいない・・と言われたり、建物があっても普通に夫婦たちが生活してたりと、やっぱり一件ずつ自分の目で確かめて行動しなくちゃと思います。
物品は売れます。 でも、皆様からの善意で集められた寄付金や物品を、私は自分の目で見て判断し、自分の手で届け続けたいと思ってます。

孤児院訪問1

孤児院訪問2

孤児院訪問3

孤児院訪問4

孤児院訪問5
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5.大学訪問

上記のボランティアの形態とは違いますが、このガネ-シャ大学の日本語学科に行き、授業では学べない日本文化を学生とともに学んでいます。
日本紹介と称し高砂とバリを繋げる....というのが私の最大の夢です。
ナゼ・・・と思われるかもわかりませんが、不思議に高砂とバリが似てるんです。
言葉で言い表すことは出来ませんが、どこか遠い昔高砂の神様とバリの神様が繋がっていたのではないかというぐらい、その匂いが同じなのです。
それに気がついてしまったので、私は繋げるしかない。
架け橋をつくろう・・・と。

兵庫県の高砂とバリを繋げる。 これが私の最大の夢。 その夢に少しずつ歩き始めてます。
2009年11月、インドネシア国立ガネーシャ大学日本語学科の文化祭に日本紹介と称し、高砂を紹介することが出来ました。

学際オープニング1

学際オープニング2

学生達の絵2

日本紹介1

日本紹介6

日本紹介3

日本紹介4

学際ステージ裏

学際ステージ1

学際フィナーレ
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2010年4月、国際交流基金の研修生に選ばれた学生5人が、高砂まできてくれました。
写真だけでなく間近に見ることができた神社、お寺、町並みに感激し、地元に帰ってからも他の学生に生で見た高砂の報告会をし、これからもっともっと、高砂とバリが近くなっていくことと思います。
彼女たちにとって、日本の中でも兵庫県の高砂がとても素晴らしい思い出の場所となりました。

次は尉と姥、そして十輪寺さんのご協力で学んだ茶道、そして竹で作るそうめん流しをしたいと思ってます。
  
皆、高砂に行きたい・・・と、高砂を知らない学生たちまで口にしてます。
次回が 本当に楽しみです。

この学生たちが将来先生になり、日本紹介時の一つに高砂が伝えられ続けられる事と思います。

まだまだですが、必ずこの大好きな高砂とバリを繋げたいと思ってます。

バリの学生
in高砂1

バリの学生
in高砂2

バリの学生
in高砂3

バリの学生
in高砂4

バリの学生
in高砂5

バリの学生
in高砂6

バリの学生
in高砂7

バリの学生
in高砂8

バリの学生
in高砂9

バリの学生
in高砂10
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